
こうとくについて
ABOUT US
ABOUT US
人の教育からはじまる
日本再生
光徳幼稚園が掲げる「日本再生」とは「人の再生」です。
一人一人が自らの可能性に気付き 、自らの軸を持つことで他者と共に未来を創ることが出来る社会を目指しています。
この社会を実現するには、幼児期の教育が出発点として大きな役割を担っていると私たちは考えます。
日本古来からの教えや文化を大切にし、これから世界とつながる未来の子ども達が、自分たちを誇ることができるあり方でリーダーシップを持った人財を輩出していきます。



可能性が尊重される社会とは「自立した個人が共創する社会」であると私たちは捉えています。
個人が自立するには幼少期から個性を認めて磨き、伸ばしていくことが重要です。一方的な比較をせずに、個性として子どもが未来に対して可能性を感じることができるような「自分」という軸を確立していくことを願って幼児教育に関わっております。
自分の可能性が尊重されるように、他者の可能性も同様に尊重されるべきものです。だからこそ、日本の価値観として受け継がれてきた「調和」を重んじるべく、「礼儀・ルール・規律」を日々活動の中で大切にするために集団で物事に取り組む機会を多く取り入れています。

子どもたちの可能性を目覚めさせるのは、日本が昔から大切にしてきた価値観の下にある教育だと私たちは考えています。多様性が叫ばれる時代の中で、重要なのは「型なし」の自分本位な自由さではありません。
他者と「調和」し、集団の中でそれぞれ異なった個性を持った人が共存して同じ方向を向き、力を発揮することです。集団で力を発揮するには「礼儀・ルール・規律」といった一つの「型」が大切となります。集団の中で、個性同士がぶつかる経験は、まさにお互いの可能性を尊重し合う社会の形成に必要不可欠。
その「型」があってはじめて個性が生きるのです。
情報化した現代社会の中で、海外の人たちとつながる機会も数多くあります。そんな中で個性を活かしながら、日本が大切にしてきた「調和」を持っった未来を切り拓く可能性を持った「人財」を輩出していきます。
「子どもは本来、無限の可能性を持っている」を信念として、保育活動を行っております。その幼少期の子ども達の可能性は、大人が子どもたちを信じることでしか開花しないと考えています。
そして、子どもたちの可能性を信じるためにはまず「大人自身が自分の未来に対する可能性」を信じていることが大切です。
保育者が子供たちの未来に関わる専門職として「社会的地位が向上し、尊敬される社会」の実現モデルとなるために、誇りを持って役割を果たすメンバーと共に「大人と子どもの双方が育つ場」を光徳幼稚園は創造していきます。
GREETING
日本の良き文化を伝え
幼児教育から日本再生を
平成25年5月31日から園長・理事長に就任致しました。
前園長の長男、椋田敏史です。
私は京都市の小学校や中学校での担任生活を経て、平成23年より本園で勤務しております。
前園長から「教育でお返しをする」という思いを引き継ぎ、日々の保育を行ってまいります。今後も教職員一同となり、お子様と向き合ってまいります。
本園は、昭和28年4月1日に「宗教法人 光徳幼稚園」を開設しました。そして、平成17年4月1日に文部科学省の認可を受けて「学校法人 秀英学園」としてスタートすることになりました。
初代椋田秀貫園長の秀を拝し、英知をもって良い園児を輩出するという幼稚園の精神に基づき、秀英学園を名称としました。
幼児期は、知能と人間形成の「要」の時期であります。
幼児教育は「遊び」を通して行われますが、本園では人間形成の基礎となる大切なこの時期でないとできない独自教育や「遊び」を大切にし活動してまいります。
光徳幼稚園をどうぞよろしくお願いいたします。
光徳幼稚園 園長 椋田 敏史


.png)




